【オーディション告知】 演劇企画ユニット 劇団山本屋 CUWT project vol.0『風を切れ(仮)』

【オーディション告知】

演劇企画ユニット 劇団山本屋
CUWT project vol.0

『風を切れ(仮)』

作・演出 :山本タク



【公演日程】

2018年7月4日(水)〜7月8日(日)

劇場:ラゾーナ川崎プラザソル



*出演者オーディションを開催!!*
主役・ヒロインをはじめ、幅広く募集いたします!




【オーディション日程】
2018年4月14日(土)14時~16時(A)/17時~19時(B)

2018年4月15日(日)14時~16時(C)/17時~19時(D)


【募集要項】
劇団山本屋は芸術創作を追求する役者との新しい出会いを求めています。主役級の役から、コリオグラファーやアクションコーディネーター、制作など幅広く募集しています。
※上記のA,B,C,Dのうち1コマを受けていただきます。
参加エントリーの際に希望日時を必ず記載下さい。
(希望のない場合はこちらで振り分けさせて頂きます。)

※会場の詳細はオーディション参加者に個別でお伝えさせて頂きます。

オーディション希望の方は

info@yamamotoya.tokyo宛に、
メールにてプロフィールをお送りください。
氏名/性別/年齢/身長/所属(なしの方はフリーと記載)/希望参加日時(A〜D)/出身地/自己PR/芸歴(ある方のみで構いません)等を記載。写真も必ず添付してお送りください。

(上記まとめたPDFデータをお持ちの方は、そちらをお送りください。)


【応募締め切り】
2018年4月13日(金)pm23:59まで

【応募資格】
性別、年齢、経験不問
※男女共に成人キャスト、及び小学生〜中学生の子役キャストを募集致します。


【参加条件】
5月中旬に予定している顔合わせ、5月下旬〜7月にかけての東京都内での稽古・本番スケジュールの調整が可能な方。
※配役によってはダブルキャストを予定しております。
※ギャランティに関して:
配役、キャリア、実力に応じて別途ご相談とさせていただきます。

 

*企画意図*

「セーリングって知ってる?」

知人に唐突に言われた言葉で「ヨットの事?」と即答できなかったのですが、知らないことを前提で話をしてきたことがすぐにわかりました。

その知人は、オリンピックでセーリングの担当をすることになったそうです。

「セーリング」は、日本の競技人口約1万人と少ないながらも、オリンピックでは何度も入賞を果たし、アテネでは銀メダルも獲得している屈指のスポーツ。

しかもタレントのタモリさんもセーリングの愛好家で、
自身で「タモリカップ」という大会も開催されているという、知れば知るほど、知識、技術、体力、チームワーク、天候、様々なことを網羅している人間でなければ、勝てないスポーツです。

話は変わりますが以前、阪神・淡路大震災から20年経ったことを機にスタートした神戸新聞の117KOBEぼうさい委員会と、災害への備え、命の大切さを伝えていくために共同で企画し、上演しました。

その舞台を観劇した震災を知らない若い人たちや、
震災を知ってる人たちは、この作品を観て、目の前で展開されるストーリーが観ている人の心に届き、様々なことを考えるきっかけになったと思います。

生身の人間が目の前で演じる『演劇』だからこそそれらを人々の心に
より濃く残すことができるのだと、演劇の力を感じました。

セーリングはプログラムとしては第一回から組み込まれていた崇高なスポーツですが、残念ながら日本では認知度が低いのが現状です。

この舞台をキッカケにして、このセーリングの素晴らしさを知ってもらい、そして、二年後の東京オリンピックという世界的なイベントに向けてより多くの人に夢や希望を感じてもらえるお力添えができればと思いこの企画を立ち上げました。

 

*あらすじ*

「風はどこから来るのだろう」

とある会社に勤めていた一人の女性「アザミ」は、ある事件をきっかけに担当を外されて任務が下る。

「セーリングをお前の手でメジャースポーツにするんだ」

セーリングを愛してやまない「アザミ」は、昔セーリングで栄えたものの今は過疎化が進み寂れた街、そしてその街で賑わいを見せたセーリングにかつての輝きを取り戻すべく、今はまでの知識や先輩の意見を聞き「アイドルセーリングチーム」を作って宣伝をすることを決意した。

しかし、ストイックな競技のセーリングに対して、そのような企画に乗ってくれる選手は一人もおらず、途方に暮れていたアザミは江ノ島の海である男と出会うのであった。

その男は「葵翔」

彼の類い稀ない身体能力の高さと、
ビジュアルの良さを見込んで彼をスカウトし、
自分が担当するヨットスクールに連れてきたところから物語が始まる。

チャラいサーファー
文科系のメガネ
病弱な少年
海が嫌いな男
漫画家志望
筋肉マニア

そこには、マリンスポーツとは無縁の男たちがはびこっていた。
だが、オリンピックの1回目から公式種目とされているこのセーリングは、知れば知るほど、複雑かつ人間の生き方について考えるスポーツだと気付き、メンバーは悪戦苦闘をしながらも、地球の一部になるこの「セーリング」の魅力に取り込まれていく。

戦略、体力、自然、仲間との絆。
一癖も二癖もある連中が、葵海の上で葵青春に汗を光らせる青春マリンスポーツドラマ。

「さぁ、この海は世界にとつながっている。ここから世界一になろう」

 



*主宰/脚本・演出家プロフィール*

山本タク

山口県出身。
1980年11月1日生まれ。
脚本/演出/役者
ゲームクリエーター戯曲「モルヒネと海」で演出家デビュー。
映画や小説、イベント、などの構成やアクトトレーナーを手がける。
「世界最古の総合芸術を創造する」をモットーに演劇企画ユニット劇団山本屋主宰を務め、1号公演「あまもり」を東京芸術劇場で上演。
作品作りにおいては、年代や国境を越えた人間の根本にある二律背反や愚かさをコミカル且つリアルに描き出すことを大切にしている。
近年は、戦争を扱った世田谷観音奉納舞台「天泣に散りゆく」の野外舞台や、震災を知らない子供達に演劇で伝える。をコンセプトに神戸新聞社と共同で阪神・淡路大震災をテーマにした「午前5時47分の時計台」など社会派の作品にも手がける。

外部公演、主な作品
avex主催a-nation[sort dancemusical]
大河ドラマ誘致推進協議会、短編小説『水面に映るおもかげの花』
天才テレビ君MAX「天才テレビ君MAX Dreaming ~時空をこえる希望の歌~」
U.K.LIVE「Death of a samurai」エジンバラ演劇祭(英国)
OMS&DAk×劇団スーパーエキセントリックシアター「オルタードタクト」
『スーパーダンガンロンパ 2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~ 2017』



*劇団山本屋とは*
作・演出の山本タクが主宰を務める。「来る者拒まず」をモットーに特定の役者を持たず「舞台は人類最古の総合芸術」という考えに基づき、演劇で年代や国境を越えるという新たな挑戦をしていく企画ユニット。稽古期間から公演が終わるまでの期間において関係者全てを劇団員とし、演劇にゼロから関わり作品を<創る>という、演劇古来からの手法を採用している。2014年12月に旗揚げ。東京芸術劇場をはじめとする数々の本公演を上演。


*劇団山本屋 過去作品*

●劇団山本屋 Classic theater Vol.0『かもめ』
2018年3月15日(木)~ 3月18日(日)劇場:VACANT

●Fast Theater No.1『〜Good-bye 2017〜The end of the year short stories』
2017年12月16日(土)~ 12月17日(日) 会場:Broader House

●劇団山本屋「6号」『おしゃぶり。〜耳を傾けても届かない物語〜』
2017年8月30日(水)~9月3日(日)劇場:中目黒キンケロシアター

●〜神戸開港150年記念公演〜117KOBEぼうさい委員会×演劇企画ユニット 劇団山本屋『午前5時47分の時計台』
2017年5月16日(火)~ 5月21日(日)
神戸ポートピアホテル ポートピアホール/神戸新聞 松方ホール
2017年6月2日(金)~ 6月4日(日)
光が丘IMA IMAホール

●Fast Theater No.0『〜Good-bye 2016〜The end of the year short stories』
2017年12月3日(土)~ 12月4日(日) 会場: Le CAVE STUDIO

●劇団山本屋「5号」『Super natural Blue』 2016年9月22日~9月27日
劇場:あうるすぽっと

●劇団山本屋「4号」『七転び土に還る』 2016年5月3日~5月6日
劇場:パルテノン多摩 小ホール

●117KOBEぼうさい委員会×演劇企画ユニット 劇団山本屋 『午前5時47分の時計台』
2016年4月2日〜3日 劇場:神戸新聞 松方ホール

●~Good-bye2015&笹塚ファクトリー~演劇企画ユニット 劇団山本屋「3号」『0<ゼロ>地点「つぎはぎだらけのヒーローズ」』2015年12月16日~20日 劇場:笹塚ファクトリー

●〜山本タク欧州凱旋記念公演〜演劇企画ユニット 劇団山本屋「2号」『ダレノカミサマ』2015年9月9日~13日 劇場:サンモールスタジオ

●~15周年記念公演〜
演劇企画ユニット 劇団山本屋「1号」『あまもり』2015年4月 東京芸術劇場 シアターウエスト

●〜Good-bye 2014〜演劇企画ユニット 劇団山本屋「0号」
『僕は眠ることを知らない』2014年12月 シアター711

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